「仮氏理論」のデメリット 婚活男性視点においての考察分析

仮氏理論

最近私結婚できないんじゃなくてしないんですというドラマをみているけれども、その中に「仮氏理論」ってのがあった、 初めて聞いたぞなんぞこれ?という絶賛婚活中のアラサーアラフォーの方もいると思うので ちょっと解説しておこう

仮氏ってまずなに?

そもそも『仮氏』という言葉が出だしたのが、『夢をかなえるゾウ』や『LOVE理論』などで知られる作家の水野敬也(愛也)さんが『スパルタ婚活塾』の中で提唱した理論の中に出てくる言葉なのですが、気軽に付き合う男性を作ることで、本命が現れたときにも委縮せず接し、最終的に好きな男性をゲットしようといった名目で『仮氏』というものができたといいます。

中略 『モテたい!』→『でも彼氏がいない・・・』→『彼氏がいないのは私のせい』→『自信が無いから彼氏を作らない』と負のスパイラルを断ち切りたい人に私がオススメしたいのが、「仮彼氏」なのです!

「男の人ひとりに集中するのではなくて、同時並行で恋愛することで相手に対する執着を減らすという目的」もありますが、一つに「”彼氏”という存在がいて、気持ち的にゆとりができた」ことにもあります。 そして、世間一般で言われる『彼氏』と違い『仮氏』なので、『仮氏』以上にいい人が見つかれば、そっちに乗り換えるぐらいの気持ちでもいられるので、女性としての自信にも繋がりますし、その自信が男性を惹きつける魅力に!

まさに「一石二鳥」と言えるのでは無いでしょうか? 「仮と言ってもキツイ人とは付き合えない!」とは思わずに、「これは、理想の相手と出会うための仮の彼氏なんだから……」と自分に言い聞かせて「仮彼氏」を作るのも一つの策と言えるのでは無いでしょうか?

引用元モテたいなら「彼氏」じゃなく「仮氏」を作ること!今話題の『仮氏』とは? ようは、婚活中の女性はもてなくて余裕がない女性が多いから とりあえずキープ君を作って余裕をもたそうぜ!っていう理論だ メリットは多く存在する、 ドラマではこう説明があった

彼氏はいるのと聞かれたときに答える理想な答えとは 「彼氏はいるんだけど・・・」と答えること 彼氏はいるんだけれどもと含みをもたせ、この彼氏と上手くいってないんだなと思わせ さらに相手に恋愛相談を持ちかけてダブルで迫る!仮氏を踏み台にして本命にジャンプだ!

との事と 原作でも女の価値があがりモテやすくなるんだそうな? しかし恋愛に関してはともかく こと「婚活」においては、この「彼氏はいるんだけど・・・」という手法は 大きなデメリットもあるので、婚活男性目線で分析してみんとする

彼氏がいるのに言い寄ってくる男は総じてク○

小さい頃から人のものを取っちゃうのはダメって言われてきた。

社会が社会として成り立つための最低限のモラルである マトモな方は普通はしない。

ただ恋愛においてはこのモラル感はあまりないようで、不倫だったり略奪愛だったはよく耳にする。

その行為を行うことで誰かが傷つく可能性が高いのに、本能に任せリスクある行動を行う 結果的に自分にとってプラスになりずらい。

そりゃ略奪愛とか二股とかは周りがそうだったら刺激的でおもしろいけど 自分がその当事者になるのはどうなの? 「彼氏がいるんだけど・・・・」聞いてモーションをかける男性の心理としては この女落ちそうだ!!よし、今ならさみしがっているし奪えるぞ!俺が優しくすれば落ちるかな? 他の男から奪えるのは快感&優越感!!

肉食系女子モーションかけない男性は 彼氏がいるんだな・・・なんで合コンにきてるんだろ?まあモラルなさそうだしやめておこう 僕が無理そうだし、誰かと争うのはいやだ さてどっちが魅力的でどっちが結婚しやすいかな?

婚活男性の心理と扱い

「彼と上手くいってなくて・・・」と聞いてもちろん落とせそうと思うやつもいるだろうが基本婚活男性は草食系が多い。

よって感想は 「めんどくさい」 で終わる、ライバルがいることでやる気をなくすのである ライバルがいるってことは その女性を落とすのに 使用するエネルギーが膨大。

デートの労力や今彼に関する罪悪感、 恋人になった後他のやつに取られないかの心配 様々なことにエネルギーを取られてしまう。
あくまで婚活パーティーなんかで若くて美人に群がるのは、ヨーイドンでスタートしているからで 最初から彼氏がいる状態なら奪おうとか思わない。

藤田ニコル的なすごいかわいい子なら・・・さもありなんですけれども そこまでかわいい自信あります?

仮氏に悪いと思わないか?

考えて欲しい・・・仮氏になる人ってどういう人なのか・・・ ドラマだとめがね男性が仮氏になっていた。

リアルだと・・ちょっとイケテない部分はあるんでしょうけど 誠実で心優しい人が多いんじゃないかな。

そりゃ遊び人で他にも女性がいて遊びまくっている人だったらいいだろうし罪悪感もないだろうけど 女性と付き合った回数も少ない、でも自分の事を好きでいてくれるひと、結婚しようと考えてくれる人 そんな人を仮氏扱いで、「本命にジャンプ」とか正気の沙汰じゃない。

本命が振り向いてくれたら、踏み台にした人は捨てるというのだろうか? ろくなもんじゃないよね。

結論 「彼氏いるんだけど・・・」は使用に注意

全てを否定はしないが、「彼氏いるんだけど」戦法はこういう理由でやめといた方が無難 よってくる男が「結婚」においてはダメンズな可能性が高く、理想的な男性が敬遠しがち 恋愛においてはいいだろうが・・・

まとめると 彼氏がいるのに言い寄って来る男はモラルの低い肉食系の可能性が高い・・・ 仮氏があまりにもかわいそう・・・・ テクニックは磨かれるがモラルは下がる 結局、略奪するような人は繰り返すのだ、別の女性が落ちそうならそれに強烈に惹かれるよ ぼくらが行っているのは、恋愛じゃなく婚活!

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