【再婚の話】シングルマザーは婚活は難しい?

シングルマザー
 
こんにちは、はるです。
最近シングルマザーの方と話すことが多くよく考えさせられます。
 
ぼくの地方は、離婚率がたかいので婚活をしている方によくシングルマザーさんがいらっしゃいます。
独身女性と比べ、シングルマザーの婚活はなかなか難しそうです。
 どういうところが難しいのでしょうか?
考察してみたいと思います。

再婚率はどれくらい?

現在日本では、結婚した男女の3人に1人が離婚をすると言われています。
なかなかの離婚率ですが、では離婚した方が再婚した場合、いわゆる再婚率はどれくらいなんでしょうか?
 
厚生省が発表したデータによると平成27年度の婚姻件数は約63万組、離婚件数は22万。
ほぼ3分の1が離婚しています。
 
再婚率自体は26.8%、昭和から比べると2倍以上増えている事に!
今後に期待できますね。

再婚の種類は3つあって

  • 夫初婚、妻再婚は45000組
  • 夫再婚で妻初婚は63000組
  • 夫、妻とも再婚は61000組
 となっています。

具体的に離婚をした人が結婚した割合としては、再婚した女性の数を調べればいいので、
再婚した妻の総数45000+61000=106000組
離婚件数22万なので106000組÷220000×100=48%
およそ離婚した女性の半数が結婚してることになります。

参考平成 28 年度「婚姻に関する統計」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/konin16/dl/01.pdf

もちろん、何度も再婚している女性もいると思うのでその限りではないですが、半分だと結構期待できる数字かも?なんせ女性の生涯未婚率は7人に1人とか35才以上の結婚率は数パーセントとか言われているのをみますとねー

 
ただ未婚の女性と比べ不利な部分はあるので、婚活男性目線からのバツイチ子持ち=シングルマザーの婚活について書いてみます。
シングルマザー こども

シングルマザーの婚活が難しい理由

未婚の女性にくらべて条件などが大きく変わる事ことにより、婚活が難しくなってきます。
 

時間が取れない

婚活パーティーや婚活アプリで知り合ったとしてそのあとはデートを行います。
そしてデートのあと2回、3回会って初めて付き合ったり、結婚を考えるのが基本的な流れ。

ただシングルマザーの場合はその時間がなかなか取れません。

 子育て中だと時間配分が大変難しいんですね。
1回会った後に次にデート時間が取れるのが2週間とか1か月後とかになることも?
子供を預けるということが難しい・・・かといって子供と一緒にデートといくのもどうなのか?
 
ぼくの男性友人は、シングルマザーとパーティーにてカップリングしたのですが、デートに行く事が出来ませんでした。
 
どうも生活観が合わないということであきらめたようです。
悲しい。

自分とこどもの年令

はじめて結婚した時から数年、こどもが思春期なら10年でしょうか?
結婚した時より年令条件が悪くなっています。
 
例えば25才の時に結婚して10年後、35歳から婚活始めた場合は、婚活のやりやすさが大きく変わります。
 
バツイチは気にしない方は多いですが、年令とこどもの有無は大いに気にする人はいるので条件が悪くなった状態で婚活市場に参入することに・・・
 
また再婚時は、こどもの気持ちもかんがえないといけません。
思春期だと実の親でも扱いが難しいです。(ぼくも拗らせてました)
 
再婚の時期で最適なのはこどもが小さい、または高校生以上。
この年代だとスムーズにいきやすいとのこと。
中学生あたりだと一番難しい時期になるとか?
 
また女の子の場合、新しいお父さんになれるのが難しいかもしれません。
未婚と比べこどもの事も一番にかんがえることも必要になってきます。
 

自分の心の問題

離婚する理由の理由の多くに浮気、不倫やDVなど暴力にて離婚する方が多いです。
結婚するまで信頼したのに、裏切られたこと・・・心の傷は深いでしょう。
 
ぼくの友人も離婚理由がDVでした、精神的なものも含めて。
 
結婚はしたいけれども、またDVになったり結婚した時に変わると怖い。
 
なかなかお付き合いや付き合っても結婚に踏み切れず。
無事再婚出来て良かったのですが、離婚してから10年ほどかかったそうです。

がっかり

再婚の条件も厳しくなる

自分自身の問題と相手から選ばれる時の問題があげられます。
選ぶのも選ばれるのもハードルが高くなっちゃうんですね。
 

こどもがいるので年収が高い男性を選ぶ

自分だけや夫婦だけでしたら年収に関しても多少低かろうが問題ないのですが、こどもがいる場合、どうしても大学まで行かそうと思うと年収の高い男性を選びがち。
 
年収高い男性は人気があるので、ライバルも多め。
むずかしい案件ですが、年収以外は、顔も年令も相手がこどもがいても関係ないと条件は一つに絞る事で打破は可能です。
 
 

離婚率が高い

現在結婚した人が離婚する確率は、3人に1人と言われています。
かなり高いのですが、これが再婚した人に限った場合はなんと5割になります。(結婚相談所などのアンケートなどによる)
 
さまざまな要因で離婚すると思いますが、初婚とくらべて更に結婚のハードルが上がりますね。
バツイチならともかくバツ2だと男性からの目線も変わってきてしまいます。
 
 
 

婚活アプリの事例

また婚活アプリで探すことに関しても、たいていのアプリは未婚か再婚、年令条件、こどもがいるか、同居してるか否かを確認する項目があります。

都会のようにたくさん相手がいれば別ですが、地方だと少し難しい可能性がありますね。

 
と色々難しい理由を書いていきました。こどもがいることによって厳しめの場合が多く出てきます。
でも大丈夫!自分の立場を理解してしかるべき場所で行っていけば厳しめの条件でも戦う事が出来ます。 
 

 この方法がおすすめ

人づてなら条件をしぼらない&アピールしまくる

あたりまえの話ですがすべての婚活について条件をしぼらない方が、多くの男性にアプローチできます。
年令、年収、住んでいる所など、条件をゆるくしておきましょう。
なおかつ、知合いや友人にも「誰か紹介して」とアピールするといいです。。
 
日ごろの人間関係にも左右されますが、多くの人に伝えれば紹介される可能性もあがります。
こどもがいることも、折り込み済で紹介してくれるでしょう。
 

バツイチ理解パーティー

婚活パーティーのなかにはバツイチ子持ち理解者というパーティーもあります。
 
普通のパーティーでしたら、相手が再婚かわからず大変効率が悪いです。
 
しかしバツイチパーティーなら、再婚が前提の条件でみんなが来ているので安心して話すことが出来ます。
 
もちろんそういったパーティーを掲載していない会社もありますが、例えば日本最大の婚活イベント会社エクシオなら地方や高知でも行っております。
エクシオ詳細はこちら→エクシオ
 

バツイチ応援アプリ

婚活アプリならシングルファザー、マザーを支援しているアプリがあります。
婚活アプリでも女性は若い未婚が有利ですが、バツイチに特化したアプリも最近出てきました。
 
バツイチに特化しているので、再婚に関し理解している方も多く、シンママ、シンパパだとポイント増量など特別な支援もあります。
最近新しく出来たマリッシュなんかがそうですね。

 

結婚相談所

結婚相談所が費用はかかりますが、婚活においてはかなり使いやすい方法です。
とくにシングルマザーの方は、料金が安くなるシングルマザー特別プランがある結婚相談所がおすすめ。
婚活の方法のなかでもシングルマザーが、割引率など一番優遇しているのが結婚相談所になります。
 
その用意があるのがノッツェやオーネットなどの大手結婚相談所。
ノッツェやオーネットだと通常プランに比べ、シングルマザープランの料金が低くなっています。
 
ノッツェの情報はこちら⇒ノッツェ  
オーネットはこちら⇒オーネット
 

最後に

正直シンママの婚活は厳しめな所はあります。
やはり男性は自分のこどもが欲しい+連れ子がなつくかどうかとても心配。
他に未婚の方がいればそちらを選択しがちではあります。
 
それでもあきらめず、何度もチャレンジしとすること、あと探す場所さえ間違えなければとても素敵な人に会えるでしょう。
 
お子さんの年令によっても、未来の夫とこどもの関係が変わってくるのでいいタイミングで、よりよい婚活が出来る事を祈っています。
 
 

はるが使ったおすすめ婚活アプリ

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